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考えるをしていますか? 3(辛口、長文閲覧注意!)

みなさん、明けましておめでとうございます🍀今年もよろしくお願いいたします😊

ケンタはケンタらしく、女性に喜んでもらえるように努力していきたいと思います。

さて、新年早々いきなり辛口シリーズを書いちゃいます(笑)


前回かに有名店でも美味しいとは限らない、と書いたと思います。有名店のシェフをうちのボスは「猿回しの猿」と酷評しています。最初聞いた時は、ちょっと言い過ぎなんじゃ…と思いましたが自分自身お店をやるようになって、周りのお店等をみて、言い方はキツイとは思いますが的を得ている表現だとわかってきました。

テレビによく出ていた○○シェフとか、○○シェフをよくうちのボスは酷評していましたが(朝ドラの指導役として出てましたっけね笑)彼らには何のためにケーキを作るのか?という本質がテレビに出て色んな人にチヤホヤされるうちにずれてしまったのです。

ケーキを通して食べた人に喜んでもらう、幸せになってもらう、のがあって作り手としてはどうやったらより美味しく、より喜んでもらえるか考えて惜しみない手間をかけて努力するのです(僕の主観ですが)

だが、マスコミに取り上げられることで努力しなくともお客様が来るようになるので、どうしても職人としては堕落してしまうのです。

テレビに出る=美味しいのだと思い込んでいるお客様(自分では判断基準がない人達)とマスコミに、本当はさして美味しくもないのに美味しい、美味しいとチヤホヤされていくうちに作り手としてもこれでいいんだ!、と間違った自信を持つようになるのです。

そして彼らはなぜケーキを作るかというと、いかにマスコミ受けして、取り上げられるかということに心血を注ぐのです。まーそのためには奇抜なことをよくされますね…

正に、マスコミという猿回しに踊らされてる猿!というところでしょうか。


…長い前フリになってしまいましたが、それと同様のことがこの業界においても言えるのではないでしょうか?

以前お客様に聞いた話では、あからさまな時間稼ぎをして時間になったら「ハイ、お疲れさま」

そして帰ったら即口コミの要求メールが来るのだそうです。

彼らにとっては女性ために!というよりはいかにいい口コミをしてもらって新規を獲得するか、に心血を注ぐのでしょかね🙀女性をお金としかみていないのでしょうか…

いい口コミを書いてもらうことと、女性に喜んでもらうことと、似ているようで全然違いますので悪しからず。

ケーキの例でいうと新規、リピーターを獲得するためにそのうち奇抜なことを始めるのでしょうかね(笑)


…長くなりましたが自分でしっかりと考えて、自分自身で明確な判断基準を持つようにしてください。そうでないとさして美味しくもないお酒を「プレ○○価格」で高く買わされることもありますし、これ生だろってものを名物だとかでありがたがって食べちゃダメですからね?外国人が作ったから美味しいってわけじゃありませんよ?

この業界でも口コミに惑わされずちゃんと選んで、そして最終的な心の拠り所としてはいいと思いますが、何かあったらすぐ頼めばいいやと依存するのではなく、自分自身で考えて解決法を模索出来るようになってもらいたいと思っています。


新年早々辛口並びに長文で失礼いたしました🙇
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有名なお店ほど良店はなし…!?

みなさん、こんばんは( ・∇・)


…以前、テレビに取り上げられたりしている人気店が必ずしも美味しいものを提供するとは限らない、ということを書きました。

個人的ではありますが、お店を選ぶにあたって基準とすることを書いてみたいと思います。


○テレビでよく出演している、あるいはよく出演していた人のお店に良店はない


ケーキにおいても料理においても、この人の本職はタレント?と思うくらいテレビに出ているシェフがいます。そういった人のお店はほぼ間違いなく美味しくはないです。

「テレビなどに出ると、菓子職人としての成長が止まる」

とは僕の先生がおっしゃっていたこと。マスコミに持ち上げられて自信過剰になるし、努力しなくとも売れるようになるから、キツい仕事はしなくなるのか、かなと思う。

実際昔よく見かけたパティシエのお店、シェフのお店、色々食べてみましたが本当に美味しくなかったし、店員の態度も悪かった(たまたまかもしれないが)

○豪華?なお店ほど良店はなし

お店がやたら豪華でお金かかってそうなお店には期待はしない。

そのお金はどこから出てるの?

冷静に考えてみてください。

お客様からですよ?

高そうな車を乗り回している人のお店も同様である。

○汚ないお店に良店はなし

これも僕個人的な見解。少し前かな?「きたなシュラン」とかいう汚ないけど美味しいお店を紹介する番組があったが、掃除がきちんと出来ないお店に美味しいものは作れないと思っている。

掃除は仕事の基本であり、雑務ではない。たかが掃除、と思うかもしれないですがちゃんと出来ていない人がほとんどです。


ここでは飲食を例に上げていますが、この性感マッサージの業界においても同じことが言えるのではないでしょうか?

名前が売れてる人、口コミの多い人、人気のある人。

実際はどうでしょうかね?

「考える」をしていますか? 2

みなさん、こんばんは( ・∇・)



みなさんにとって果物はどんなものが美味しいと思いますか?

「甘い果物」

かもしれません。国産の果物って品質がいいと思っていませんか?


勿論僕個人的な意見ですけども、国産の果物は「高いくせに不味い」です。外国産の果物の方が安くて美味しい。

国産の果物は果肉が柔らかく、やたらに果汁がじょばじょば。味が甘さ以外ほとんどない。繊維質が多いのが不愉快。どの果物も果汁たっぷりの中に甘さが漂っているイメージ。いちご、メロン、りんごなんか。

昔僕が小さいころはこんなんじゃなかったような?

野菜においても果汁じょばじょばはありませんが、甘いのが美味しいと思い込んでいるからか、糖度を高く品質改良(改悪)をこぞってしている。生で食べても甘いとうもろこしってそれは違うと思います。

果物は甘いのが美味しいと言うのに、ケーキは甘さ控えめがいいとか言うのは全くもって変だとしか言いようがない。


どうしてこうなったのか?


間違った情報を垂れ流すマスコミがいて、それを信じる視聴者がいて、売れるがために品質改悪を続けてきた生産者、その結果が今ある現状です。とにかく味が希薄。果物としての個性は完全に失われています。


セックスにおいてもこれまた間違った情報を垂れ流す輩がいて、それを信じる人がいて、それによって被害を被る女性がいる。



考えていますか?

スマホによって、情報量は昔と比べてかなり多く入ってくるようになりましたがそれを何も考えもせず鵜呑みにするのは危険です。

「考える」をしていますか?

みなさん、こんばんは( ・∇・)


今回は思ったことを書いていきます。少し辛辣になりますがご了承ください。


以前のブログの中で、テレビによく取り上げられている有名店だから美味しいとは限らない、ということを書きました。…というより美味しくないお店がほとんど。

テレビ受けするものを放送して視聴者によりみてもらい、とにかく視聴率を上げたいテレビ局側と、有名になって儲けたいお店が味はともかく見栄えするものを作る。そんな構造です。

どうみてもそれはあり得ないと思うことを、さも自慢気に語るパティシエ。たいした味もわからないグルメリポーターが大袈裟に褒める。それを見てお客様が来店する。

この場合、パティシエにもマスコミにも大きな問題はあるが、購入する側にも問題はないだろうか?


「みんなが美味しいと言ってるからこれは美味しいんだ」

「テレビによく出ているから美味しいんだ」

「芸能人の~が紹介しているから美味しいんだ」


…こんな人はいませんか?

そんな人ネットでの情報を鵜呑みにし、自分で「考える」ということを放棄しています。そこには自分というものがありません。


長い前フリになってしまいましたが、これはこの業界においても同様だと思います。

「口コミの件数が多いから」

「口コミにいいことが書いてあったから」

…よくよく考えてくださいね?

同じ人が何回も口コミして件数が増えているだけではありませんか?

文章を読んで、これは女性のものではないと思いませんか?

民放では特にそうですが、テレビで嘘が堂々と放送されている時代です。

よく考えてケーキもセラピストもチョイスしてくださいね🎵大切なお金と身体を預けるわけですし。


…偉そうに言ってるケンタは作ってるケーキと同じく見栄えはよくなくて(笑)味?は悪くないと思います😊

もう一度言います、見栄え(外見)はよくないですよ~(笑)

褒めるということは(褒めたければ褒めようとするな))

みなさん、こんばんは( ・∇・)


今回は僕自身が考える「褒める」について書いてみたいと思います。ちょうど前回のKさんの施術の感想で少し出てきましたので…

褒めるってなんでしょうか?他人のいいところを指摘して、喜んでもらう。そんなところでしょうか。

人に喜んでもらうために様々な褒めテクニックなるものが存在しますし、アダム徳永先生にも「2段褒め」を教えていただいたこともありました。

1つここで思い出なのですが、実は僕この褒め方があまり好きではありませんでした。なんとかして僕を褒めようとして、見られている感じがどうにも嫌でした。

2段褒めにせよ他の褒め方にせよ、どうも小手先のテクニックで何とかしてやろう、という感じがしてならないのです(あくまでも僕の主観です)

僕の考える「褒める」は「褒めようとしないこと」ですかね。

本当に思ったことを言う。ただそれだけ。

ですから、僕の中では褒めている感覚は全くありません。

僕が思ったことを口にして、受け手である女性が褒めてくれたと捉えてくれているだけ。


どんなに着飾った言葉でも、どんなに女性が馴れていない褒め言葉をかけられたとしても、心に1番響くのは営業トークなどといった損得勘定や打算の一切ない曇りなき心からの言葉。

正に心と心です。人の思惑が入り込んでいるような言葉では心に響かない。


…偉そう言ってる僕にしてもこれに気がついたのは、この仕事を始めて間もなくのこと。そのきっかけを作ってくれた人にとても感謝しています。

着飾ったところでたかが知れていますし(笑)僕は僕らしく、これからもこの「褒めない」スタイルでいきたいと思います😊
プロフィール

ケンタ

Author:ケンタ
FC2ブログへようこそ!

アダムスクールに通ってアダムJr.の称号も受け、出会い系サイトにて独自にスローセックスを普及する活動をしていました。

ある日ご縁でシンさんと出会い、より多くの女性のお役に立ちたいと思い、デュオ静岡として、性感マッサージ師になることを決意しました。

僕のする施術は女性の本来のものを引き出すものです。女性は誰でも素晴らしいものを持っています。

気持ちいい、癒される、は当たり前として、今後の女性にプラスになるような施術を目指していきます。

女性に喜んでもらえるよう頑張りますので、このブログともども、みなさんよろしくお願いします!

浜松以外でも、東京、大阪その他の地域でも出張致します。

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